■ ICHIMIという名前に込めた想い
ICHIMI(イチミ) という名称は、創業者である 一見 幸廣(いちみ ゆきひろ) の名前に由来しています。
一見は、長年にわたり中小企業の労務支援に携わり、現場に寄り添いながら「人」と「経営」を支える社労士として多くの信頼を築いてきました。
その経験と哲学は、単なる個人の実績として終わらせるものではなく、次の世代へ、そして未来の仕組みへと継承されるべき価値だと、私たちは考えています。
ICHIMIという名前には、創業者の想いと実務の知見を、思想として未来へつなぐ意思が込められています。
■ 「一味同心」という精神
ICHIMIには、「一味同心(いちみどうしん)」――同じ目的のために心を一つにし、それぞれの役割を果たしながら力を合わせるという日本語の精神を重ねています。
これからの時代、一人の専門家だけで、複雑化する人事・労務・経営課題に向き合うことはできません。
だからこそICHIMIは、個に依存する事務所ではなく、共通の理念と使命を共有する専門家が、一味同心のもとで協働する組織であることを目指しています。
■ 英語表記に込めた未来への拡張性
ICHIMIは、Intelligent Collective for Human & Management Innovationの頭文字から生まれた名称でもあります。
・Intelligent:AI・データ・知的判断
・Collective:個ではなく、連携する専門家の集合体
・Human & Management:人と経営を同時に支える視点
・Innovation:既存の士業モデルにとらわれない進化
この英語定義は、国内外を問わず通用し、将来的な M&A・外部連携・海外展開 にも耐えうる思想を内包しています。
ICHIMIは、「社労士法人」という枠から始まりながらも、AIと士業の知を束ねるプラットフォームへと進化することを前提にしたブランドです。
■ 過去から未来へ ― ICHIMIが目指すもの
ICHIMIは、創業者の信頼を起点にしながらも、それに依存し続ける組織ではありません。
経験は仕組みに変え、信頼はブランドとして共有し、専門知はAIとともに進化させる。
一味同心の理念のもと、持続可能で拡張可能な士業モデルをつくる。
それが、ICHIMIのブランドストーリーです。
■ ICHIMIという名前が示す約束
ICHIMIは、
一人の名前から始まり、
一味の志となり、
やがて業界の未来を支える基盤へと進化する。
私たちは、
人と経営の未来を、
志を同じくする知とテクノロジーで支え続けます。
